個人のお客様



  • ご相談にいらっしゃる方の中には、

    ・勇気を出して、やっとの思いで問い合わせをしてみた
    ・自分が悪くなくても、怒られるんじゃないかと思っていた
    ・何も知らずに恥をかくような気がして相談を先延ばしにしていた

    とおっしゃる方もいらっしゃいます。

     法律相談にいらっしゃるのは、とても不安で、憂うつなお気持ちだと思います。ですが、早い時期での対応で、より良い解決ができる場合が少なくありません。

     「大ごとになったら」「自分達ではどうしようもならなくなってから」と思わずに、もし、気になることがありましたら、できるだけ早い段階でご相談して頂ければより良い解決方法が見つかる場合が多いといえます。







  •  「難しいことを聞かれても分からない…」とお考えになってしまうかもしれませんが、法律的な難しいことを、お客様に伺ったりはいたしません。

    まず、ご予約の際にお客様にお話いただきたい内容は、
    どのようなことでお困りなのか、いつ頃のことなのか、相手となる方はどなたか、改善したい内容など
    お客様が、現在困っていることの内容や、ご自身に起こったことなどについてです。

     実際にご相談いただく際には、さらに詳しく確認したい内容について、十分にお話を伺って、お困りの内容について、客観的状況の説明、法的解決方法、対応案、などについて弁護士がお答えいたします。

     時には、紙に図を書いて、または書類を並べながら、写真に説明書きを加えながら、これまでの事例や、例え話を用いて、できるだけ分かりやすく、そして、ご納得して頂ける説明を心掛けております。