離  婚

 離婚される際に抱える問題は、人それぞれです。
「自分の場合は一体どうしたら良いのか?」と疑問に思われる方は少なくありません。
 また、離婚に直面した場合に、一人で悩みを抱えてしまうと絶望的な気持ちになり、
精神的ストレスは大きな負担となります。

 ある程度のストレスはやる気を出すのに役立ちますが、
過剰なストレスがかかると解決しようという気力がなくなってしまい、
自分の思いどおりの解決が得られないことになってしまいます。

 離婚の場合には、 子どもに関する事項(親権,面接交渉など)、
お金の問題(慰謝料、財産分与、養育費、婚姻費用、年金分割など)、
離婚の種類や手続離婚後の生活についてなど、解決すべき事項が多く、
全ての事項について離婚に精通した法律的観点からの検討が必要です。

 代理人としてのご依頼後は、弁護士が相手方との交渉の窓口となり、
問題の解決に向けて冷静に対応しますので、 顔を合わせたくない相手と話し合わなければ
いけないという精神的負担からも解放されます。

 もちろん、調停や裁判になった場合は、入念な準備を弁護士が行い、
裁判所に提出する書面に関しても、あなたの言い分を、法律や過去の裁判例などに照らして、
適切な法的主張として構成し、より良い解決が得られるようバックアップ致します。
 相手方の主張に対しても適切な反論を行うことができるかが、重要なポイントです。

「裁判をするつもりはないけれど、
お互いの要求について確認したいので相談だけしてみたい」
という方の法律相談もお受けしております。

 その際も、弁護士が、お客様の質問事項や確認したい内容について説明し、
調停や訴訟になった場合の見通しも含めて回答させていただきます。

 須藤真悟法律事務所は、後悔のない解決を目指して、あなたのお手伝いをいたします。