不 動 産 問 題   欠 陥 住 宅  消 費 者 問 題

不 動 産 問 題
 不動産問題といっても、
土地の売買、建物の売買、建物の建築、土地の賃貸借、建物の賃貸借など、
不動産取引の種類に応じて、様々な種類の問題が発生します。
 取引の実情に応じて、それぞれの依頼者にとってベストな解決を目指します。
当事務所では、特に、貸し主様側からの請求に力を入れています。
欠 陥 住 宅
 住宅は人生で最も高価な買い物と言われ、
ほとんどの方が30年以上の長期の住宅ローンを組んで購入するものです。
 せっかくの新築住宅が欠陥住宅だったという場合には、
修理費用等の財産的損害はもちろんですが、
ようやく取得した夢のマイホームが一転、欠陥住宅と判明したという
精神的ショックや怒りは計り知れません。
 時には、欠陥が原因で、生命や身体の安全を脅かされ、
健康被害や家族関係の崩壊など深刻なケースに発展することもあります。

 従来の弁護士業務において、欠陥住宅被害の救済への取り組みは、
十分でなかったと言わざるを得ません。
 その理由は、建築という専門分野の難解なイメージが強いため、
欠陥住宅問題を取り扱ってくれない弁護士も多数存在していたことが挙げられ、
事実上泣き寝入りするしかなかったケースも多かったと思われます。
 しかし、当事務所においては、建築の専門家である一級建築士と緊密に連携して
対処することが可能であり、欠陥住宅問題にも積極的に取り組んでいます。
 他の弁護士に相談してみたが相談結果に不満があり納得できないという方からも
お気軽にご相談頂きたいと思います。
消 費 者 問 題
 消費者問題については、
投資被害をはじめとして、住宅リフォーム、寝具や健康食品などの訪問販売、
電話機リース、呉服の過量販売、クレジット名義貸し、エステティック被害、
マルチ商法、業務提携誘引販売、金融商品取引被害など、
多種多様な被害が発生し、消費者をめぐる紛争事例は増加傾向にあります。
 古典的な消費者問題のみならず、日々新たに発生する消費者問題についても、
被害者の被害を最大限回復できるように努めます。
 これはちょっとおかしいのでは?と思うようなことがございましたら、ご相談ください。